Atelier kawasemi / Selected works

手を使って、
暮らしに残るもの。

革・木・布を使った作品と、ワークショップの制作例をまとめています。

革小物の制作と、つくる体験を支えるワークショップを続けています。

橋田 健司 / Kenji Hashida

01 / Selected works

素材から考え、
使い方まで仕立てる。

革の表情、糸の色、木のかたち。小さな違いを楽しみながら、日々使えるものを仕立てています。

革のキーケース。深い赤とライムグリーンのツートーン。01
日々の道具鍵を包む、手のひらサイズの革小物
トルソーに巻いた革の帯のサンプル。02
革の帯 — サンプルクライアントに依頼されて革の帯のサンプルを作成しました。現在はバックル式の簡易なものを作成しております。
色違いの革のブックカバーが並ぶ。03
本のための革色と手触りを選べるブックカバー
ストライプ帆布と革を組み合わせたトートバッグ。04
帆布と革のトート(旧作)オリジナル帆布を作成し、それを元にバッグを作成していました。
青とピンクの極小キーケース。05
極小キーケースなるべく発色の良い日本の革を使用し、裏地にエクセーヌを使って手触りの良いものを作成。
黒、青、緑の革のリングノート。06
書く道具革の表紙を使ったリングノート。梅田の阪急百貨店で催事を行い好評でした。

02 / Product archive

小さな道具に、
ひとつの発想を。

薄さ、包み方、留め方。用途から形を考えたプロダクトと、身につけて使える小さな造形です。

色違いの薄型名刺入れSLITが並ぶ。

Product / Card case

SLIT — 名刺入れ

胸ポケットに入れたら、入れたことを忘れる薄さ。

青とピンクの革で鍵を包むkey-Crape。

Product / Key case

鍵クレープ — key-Crape

鍵をやわらかく包み、持ち歩くための小さな革の道具。

赤いブックカバーを留める色鮮やかな革のゴムバンド。

Product / Book accessory

ブックカバーのゴム

表紙を留め、ペンも一緒に持ち歩ける色鮮やかなバンド。

Wearable tools / kitt series

使えるピアス

分度器、革靴、三角定規、パレット。道具や日用品の形を、身につけられる小さな造形へ置き換えたシリーズです。

分度器をモチーフにした色違いの革のピアス。赤い革靴をかたどったピアスの着用イメージ。三角定規をモチーフにした革のピアス。木のパレットをモチーフにしたピアスの着用イメージ。

03 / Client & collaboration

一緒につくる仕事。

デニムブランドのために制作した色違いの革パーツと金具。

Client work / Denim brand

素材選びから、ブランドの表情へ。

デニムブランドのためのクライアントワーク。バックルとカシメはイタリアから個人輸入し、革の色と金具の組み合わせまで設計しました。

帽子職人と共同制作した黒い革のキャップ。帽子職人と共同制作した黒い革のハット。

Collaboration / Hat maker

帽子職人とのコラボレーション

帽子職人の仕立てと革の加工、それぞれの技術を持ち寄った共同制作です。革ならではの艶と立体感を、二つのかたちで試しました。

04 / Workshop in Kyoto

色を選ぶ時間から、作品になる。

革に触れ、色を選び、手を動かす。京都のアトリエでは、訪日のお客様にも楽しんでいただける、染めを取り入れた色鮮やかな制作体験を展開していました。

01色を選ぶ染めの色と素材の組み合わせ
02手を動かす仕立て・刻印・仕上げ
03持ち帰る旅の記憶になる小さな作品